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最新記事【2007年02月27日】

パソコン資格や検定や認定試験にはさまざまな種類があります。一覧にしてみるとかなりの数が出そろうでしょう。難易度もさまざまです。国家資格もあります。整備士の資格というのもあります。パソコン関連のハード・ソフトのメンテナンスやセキュリティー管理に関するスペシャリストです。パソコン修理他なんでもおまかせという感じでしょうか。インストラクターの資格なども人気があります。パソコンスクールの講師も目指せます。独学で学ぶのもひとつの方法ですが、パソコン教室、パソコンスクールに通って資格を取るひとも増えています。東京、大阪、京都、岡山、福岡、札幌、青森、富山など、大都市にはパソコン教室も充実しています。通信教育もあります。パソコン関係の資格を・取得保有していると、いまの時代、就職に有利といえるかもしれません。パソコン会計の資格などもあります。パソコンの資格は派遣の仕事や事務にも生かせます。マイクロソフトのオフィス・スペシャリストmos、エクセルの資格などは、とても人気があります。パソコン資格のランキングサイトの情報なども覗いてみるといいでしょう。

 保育士の資格は、2003年に国家資格になりました。

 以前は「保母」と呼ばれていた仕事ですが、男性の志望者も増えてきたことから、「保育士」という名称に改められました。

 主に保育所や児童福祉施設で、子供たちの保育をすることが、保育士の仕事です。

 保育士の資格は、指定された養成学校を卒業するか、都道府県が行う保育士の試験に合格しなければいけません。

 試験の合格率は、1割程度です。大学や短大等の養成学校に通うよりも学費は安くすみますが、なかなか根気のいる道とも言えます。

 また、幼保一元化により、平成17年度から、幼稚園と保育園を合わせた、新たな総合施設ができました。

 よく混同されがちですが、保育園の先生やベビーシッターになるには、保育士の資格が必要です。

 しかし、幼稚園の先生になるには、保育士の資格ではなく、幼稚園教諭二種免許状が必要になります。

 そして、新たな総合施設の先生になるためには、その両方の免許・資格が必要なのです。

 卒業と同時に両方が取得できる養成学校もありますので、検討してみると良いでしょう。

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